インプラント治療における「サイナスリフト」の治療技術向上のために ~ in ドミニカ共和国(2019年10月、12月)

カリブ海ドミニカ共和国にて朝から晩まで3日間連続でひたすら難症例のインプラントオペを行ってきました。(Allon4・サイナスリフト・GBR・抜歯即時埋入等)

ニューヨーク経由でドミニカ共和国へタイムズスクエアでパワーをもらってきました。

カリブ海ドミニカ共和国にて朝から晩までひたすらインプラントオペ! 丸々3日間!

しかもすべて難症例! Allon4・サイナスリフト・GBR・抜歯即時埋入等

現地の患者さん達は日本人歯科医師に大きな期待を寄せて待っていただいてます。
現地の開業医や大学から多くの難症例が集まってきます。
国際インプラント協会の選ばれた歯科医師のみが執刀していきます。

世界の口腔外科医の権威ロッシ先生からの直接指導、カルテは英語にて記載していきます。

サイナスリフト中に穴が開きましたが、しっかりとリカバリしてます。

3日間でサイナスリフト15症例こなしました。

日本では通常静脈内鎮静法(うたたね麻酔)を用いて手術を行いますが、現地では局所麻酔のみ。器具・道具も限られており、手術は2時間近くかかるケースもありました。現地の患者様は本当に頑張ってくれたと思います。

今回はアメリカ人と合同で認定試験でした。

アメリカ人はベーシックで単純インプラントの埋入。日本人はサイナスリフト・GBRなどのインプラント難症例を行った。

和光市歯科ではなるべく腫れない手術を行うために静脈内鎮静法・骨造成を行わないインプラント・ガイドオペ・フラップレスインプラントなどを行っています。

アランガーグ教授とロッシ教授から認定書を授与しました。

繊細な作業の連続で疲れ果てましたが、3日間のハードなオペが終わった後は打ち上げ!

インプラント認定医取得する前は踊りを披露しなければなりません。

来年はインプラント専門医の取得を目指します。

オペ中の3日間はみんなピリピリしていましたが、無事手術を終えてみんなで打ち上げ。

今でも情報交換や多くの症例を相談しあう先生方たちです。